叱り方
基本的にトイレトレーニングにおいて失敗した時は怒らない事と言われています。「なんでお漏らしするの!」「トイレでしなさいって言ったでしょ」と言う様な、子供を追い詰める様な叱り方をしてしまうと、「トイレでおしっこしなかったのが怒られたのかな」「お漏らししたのが駄目だったのかな」「トイレなんか嫌いだ」とか思ってしまって、今後のトイレトレーニングが上手くいかなくなります。ですから、子供を責める様な叱り方は絶対にしてはいけないのです。でも怒らないでいると子供も何も分かってくれないかもしれません。ですから適度に怒る事もやっぱり必要だと思うのです。
では、トイレトレーニングで失敗した場合、どうやって怒ってあげるのが良いのでしょうか。それは何でお母さんが怒っているのかちゃんと分からせてあげる様な怒り方をすると良いと思います。例えばお漏らしした場合、「ここにあるのはおしっこ、分かる?おしっこだよ」「おしっこはトイレでする物なんだよ」と言う事を教えてあげましょう。怒ったり叱ったりすると言うよりは教えていくと言った方が良いかもしれませんね。こう言う怒り方をする事で、自分がやった事はおしっこを漏らした事なんだ。トイレでしないでここで出しちゃうのは駄目な事なんだ。と言うのを徐々に学んでくると思うのです。ここから始めて徐々にトイレトレーニングが進んで行きますので、やっぱり怒り方も感情をただ言葉にして子供にぶつけるのではなく、気を使う様にしましょう。